新商品への取組のプロセス 新潟市にある(有)宮崎商店の昆布巻屋ぶろぐ

新潟市にある(有)宮崎商店の昆布巻屋ぶろぐ
新潟市にある(有)宮崎商店の昆布巻屋ぶろぐ > 新商品への取組のプロセス

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 トラックバック(-) コメント(-)

産地と実儒者の連携セミナー

タイトルをご覧になってなんじゃこりゃと言ったところではないでしょうか

新潟県さんが主催(行政さんだとタイトルも固くなるのです)で要するに
1、新潟県内産地と連携した商品開発に興味がある実儒者(メーカーさん)
2、加工・業務用野菜等の生産に興味がある生産者さん
3、6次産業化、農商工連携に興味がある事業者さん
とあり最近の野菜加工、6次産業化に興味がありましたのでセミナーに参加して参りました。
002_20130323125014.jpg

参加して感じたことは
生産者(JA含む)さんと他のメーカーさんは接触を求めている。
売り先をさがしてから加工しないといけない。
今回のセミナーは規模が大きく弊社には向かないようである。
でございました。

まだまだ、生産者さん、供給先さん(加工メーカー?飲食店?主婦?)よりの情報が必要ですね。

003_20130323125232.jpg
売り先ありませんがさつまいもに続いてじゃがいもでやってみました。
ボイルの下処理は終わっているので料理の時間短縮、経費削減の効果が考えられます。
こちらも日持ちします!

スポンサーサイト

2013年03月23日 トラックバック(0) コメント(0)

米粉の持つ可能性を探る

先日、当ブログで11/21の記事お知らせした米粉の勉強会で頂いた米粉を試してみる為、弊社従業員の協力を貰い、先ずは基本中の基本であるパンを作って貰いました。


101201宮崎様米粉パン焼き上がり
101201宮崎様米粉パン焼き上がり切ったモノ


配合は①強力粉180g②米粉100gの割合で試して貰いました。
焼いたところ、あまりふくらまなかったそうです。(通常の3分の2ほど)
そして写真の通り、焼き目があまりつかなかったそうです。

実際、食べた感想としては①白い②持ったところ重みがある③しっとりしている
普通の小麦のパンと変わらない。という印象でした。
そして腹持ちは良かったです。(米だから?)

何事も基本が大切です。
このような米粉を使った「にいがたレシピ」を考える。
我々、「食のにいがた」を担う者として地道に取り組んで行くつもりてず。

2010年12月01日 トラックバック(0) コメント(0)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。